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II部 夜間 服飾デザイン コースガイド

(ファッションキャリアコース


本校では、服飾に必要な技術を可能な時間で学べる夜間部を開設しています。社会人や大学生が仕事と両立し通学できる様に考慮した懇切な指導を行います。実技を主体にしたゆとりある実践教育により、パターン・縫製技術を基礎から応用までしっかり学ぶことができ、確かな服の製作(洋裁)技術を身につけることができます。少人数(担任制)によるきめ細かい指導で、ミシンも一人1台できます。東京のJR亀戸駅徒歩1分と交通至便な立地と、学費の安さも特徴です。
■服飾基礎科(1年制)
1年次はベーシックコースです。短時間でも実際に役立つ実力が身につきます。
■服飾師範科(1年制)
基礎課で学んだ服飾知識をもとに、応用技術を習得します。
■服飾専攻科(1年制)

専門的な知識と技術を身につけるためのハイレベルなコースです。

一般課程Ⅱ部   服飾基礎科・服飾師範科・服飾専攻科

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学校見学を随時受付けています。学校に来て実際に授業の様子や施設を見学できます。 事前にTELの上お気軽にお越しください。TEL:(03)3681-0261

 


在校生・先輩からのMESSAGE
■先輩からのメッセージ
ファッション専攻科卒業 レダ 花子 (文教短大卒)
ファッションデザイナーとしてGreengirlのブランドでネットに掲載中
卒業後日々ファッションや芸術に触れるように心がけ、就職はせずに家で作品作りに励んでいます。そして、今までに製作した作品や今制作している作品を写真に撮り、記録の整理し、作品発表の場としてインターネットで掲載して、活動をしています。
ファッション専攻科卒 大塚 優美 (実践女子高校卒)
(株)ナラハラニット パタンナー(企画)
現在、会社には東京服装文化学院の先輩・後輩の卒業生が5人います。皆それぞれの分野を任され、楽しく仕事をしています。私はジェラードピケの雑貨を担当しており、ベビー用品等を企画し、中国に依頼して制作しています。
学校での思い出はデザインショーです。自分で作りたいものが制作できたことは一生の思い出になりました。もっと勉強したかったなと心残りな部分あるので、在学中の方は悔いの残らないようにいろいろと勉強して頂きたいです。デザインショー見に行くのを楽しみにしています。
夜間部服飾専攻科卒業 植松 望(明治大学卒)
現在は、手芸屋 Chobiscuit(ちょびすけ)の屋号を持ち、手芸作家として活躍中です。
2015年12月よりニューヨークでの世界あみぐるみ展に出展しました。また、手作り市や都内のイベントでの直販、いろいろなお店に雑貨を置かせてもらっています。2016年にはドイツでのテディベアトータル展にもテディベア用の服を出展しました。卒業後に文化服装学院で立体裁断の講習を受講した際に先生より技術がしっかりしていると褒められ、パターンメイキング2級の検定も取得しているのにも驚かれました。東京服装文化学院で在学中に良い勉強ができたと思います。これからは、キットの制作、販売に力を入れていくつもりです。将来は中世のドレスの復元、再考もしたいと思っています。
夜間部 服飾専攻科 27年在学中 池田 千絵(順天堂大学卒)
仕事を終えた後に学校で勉強するということは、入学前の自分にはとてもハードルが高いことに感じていましたが、気づけば2年生中盤。私は今、洋裁そのもの知識が増える喜びと同時に自分が成長する喜びを感じています。入学後初めて作った作品を見ると一日3時間の授業を1年半受けた自分の成長を実感します。そして、この1年半の時間がこの先の向上心と自信につながっています。
どんな理由があっても、仕事が終わったら必ず学校に向かう。これは、習慣づいた者勝ちなのです。習慣を手にした後は、楽しさが待っています。親切で生徒思いな先生方は、わからないことには素直に言える環境を、少人数制クラスは生徒同士で良い刺激を与え合える環境を作り出してくれます。勉学に励むうえでこれほどまでに最適な学校は無いと言えます。限られた人生の時間をどう使うかは自分次第です。学び始めるのに遅すぎることは無いということをこの学校で教わりました。

■先輩からのメッセージ

宮下 夏樹  都立 本所高校卒業
卒 業  ファッション学科 スタイリスト・ビジネスコース
就職先 (株)上野商会 B’2nd店

この4月に就職し、良い職場に配属され、良い上司に恵まれ厳しく仕込まれています。
会社のブランド数も多く、店舗数も多い会社ですが、勤務店にはお客様に芸能人も多く来店されるので緊張しますがとても楽しいです。 商品は種類も多く覚えるのが大変ですが、お客様の希望に合わせたコーディネートができ、喜んでもらえた時は本当に嬉しい時です。 私には、縫製技術もあるので直ぐに直しをすることもできるし、技術的な相談にものれることもすごく役立っています。
学生時代に縫製の勉強もしっかりやっておいて良かったと思っています。今は、先輩たちのようになりたいと仕事を教わっている段階ですが、早く仕事を覚えて、一人前になり、自分が店に居て良かったとみんなに思われるように頑張っています。
桂木 知栄美
卒 業  ファッション専攻科卒業
就職先 (株)ナルミヤ インターナショナル mezzo pianoジュニア 
職 種  パタンナー

現在の仕事はCADパターン作成が主ですが、トワルも組みます。
自分が手掛けた商品がカタログに掲載されたり、店頭に並んでいるとやりがいを感じ、とても嬉しくなります。 イベント(ファッション ショー)なども行うので、学院でのショーの経験を生かし、名古屋や京都などへ出張もあります。 仕事がきびしい時は、楽しかった学生生活を思い出しています。 また、学生生活で築いた人間関係やアルバイトでの経験などいろいろな経験が自分を助けてくれていると思います。

高須奈緒子  千葉県 成田北高校卒業
ファッション学科 スタイリスト・ビジネスコース卒業
就職先  株式会社 フランドル ファッションアドバイザー

私は、今年の4月からファッションアドバイザーとして楽しく仕事をしていますが、将来は企画の仕事をしたいと思ってがんばっています。 この写真は、学生時代最後のイベント東京服装文化学院のデザインショーの時のものです。デザインから縫製まで全て自分でやりました。 優秀賞もいただくことが出来ました。
楽しかった学生時代の最高の思い出での写真です。

☆右が私です。
左は同級生で㈱JUNに就職した中村早紀さんです。
卒業後も中村さんやそれぞれの会社に就職した仲間と会って楽しい時を過ごしています。

■在校生からのメッセージ

前原さやか 北海道 中標津高校卒業
ファッション学科 スタイリスト・ビジネスコース2年在学

私は小学校の頃よりファッションに興味があり、また物をつくることが好きでした。
高校時代には服を組み合わせたり、ヘアーやメイクまでトータルにコーディネートすることがとても楽しく、友達のスタイリングの相談にのったり、作った小物をあげて喜ばれる時など本当に嬉しかったので、人に喜ばれる仕事としてスタイリストになりたいと思いました。

そのために服のことをもっと知りたいと思い、東京服装文化学院に入学しました。 寮生活、学校での勉強と新しい環境での生活でしたが、頑張った結果、1年の時にデザインが選抜されファッションショーの皮革作品をつくることになりました。 今までとは比べものにならないくらい大変でしたが、やり遂げたことで自信を持ちました。
なかなか思うような作品が出来ず辛いこともありますが、企業のファッションショーのフィッターを経験したり、友達と相談しながら、いろいろと体験したり研究しながら学ぶ毎日がとても楽しく、デザインや縫製の出来るスタイリストを目指し頑張っています。

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